吉田麻也の英語力は?英語の発音は?英語勉強法は?英語インタビューは?

スポーツ選手

今回はサッカー選手吉田麻也について英語力を中心に紹介したいと思います。

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  • 生年月日:1988年8月24日
  • 出身地:長崎県長崎市
  • 身長:189cm
  • 体重:85㎏

サウサンプトン所属のサッカー選手です。

日本だけでなく、本拠地イングランドでも人気が高い選手です。

イングランドでは、人柄さえ語られるほどファンに浸透している。

語学力が高いため、受け入れられている。

吉田麻也は、チームのムードメーカーとしての役割を買っています。

この人気は英語が堪能ということから来るようです。

吉田麻也の英語力は?

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吉田麻也の英語力について調べてみました。

移籍から2年半、「つらいデビューだったし、結果もひどかった」と振り返りながらも、今や「いい経験だった」と話す吉田は、「英語力」について語っている。

オランダの2年半、簡単な英語をみんな話したし、最初のステップとしては良かった」とし、さらに「サウサンプトンに来たら、みんなとっても早く話す。(同僚の)リッキー・ランバートと話したら、全く分からなかっただろうね。(同僚の)シェーン・ロングらアイルランド出身の選手らとの会話はもっと難しい。でも、2年半経って、理解できるようになったし、楽になったよ」と明かした。

吉田麻也は、イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンFCへ移籍直後は、思うような結果が出せませんでした。

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しかし、英語力が向上し、チームとコミュニケーションが取れるようになったことはいい結果だと話しています。

吉田麻也は、英語力が身についてから、試合出場の出番やファンも増えました。

英語を話せないのは、日本の教育方法に問題がある」と言い、吉田は英語を読むことはできても話すことができない英語の授業方法を説明。その上で「英語を話せなければ、機会だってない。残念だよ。日本人選手は怠けものだ」とコメントした。

さらに、吉田は「ストライカー、センターバック、ゴールキーパー」は日本人にとって一番難しいポジションとし、キーポジションでチームを導いていかなくてはいけないのに、言語を話せなければ指示を出すこともできないと説明した。

海外サッカーチームに所属するにあたって必要なのは、サッカーの上手さ以外に英語力が必要だと吉田麻也は言います。

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サッカーはチームプレイですから、メンバー同士の連携にコミュニケーションに英語は、不可欠。

また、監督からの細かい指示も英語でリスニングしなければなりません。

チームの連携を乱したり、指示通り動けない選手は、チーム全体にとってマイナス要因。

そんな選手は、いくらサッカーが上手くても、試合の出番も少なくなりますよね。。

吉田麻也は英語が話せないのは、日本人の怠慢だからとさえ言っています。

これは、もしかすると英語の不得意な香川真司に向けて言ったのかもしれませんね。

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→【関連記事】香川真司の英語力は?英語の発音は?英語勉強法は?

しかし、香川真司も現在は、英語をマスターしようと頑張っているようです。

クロード・ピュエル監督から「マヤはサウサンプトンの将来でもある」と絶賛された

現在の吉田麻也は、チームの主要メンバーに選べれています。

吉田麻也の英語スピーチを海外メディア絶賛?

吉田麻也は2019年1月31日に翌日に行われるアジアカップ決勝の試合会場での公式会見で英語スピーチを披露しました。

以下、概略↓

  • 明日もフェアプレーでカタールと戦うことを楽しみにしている」。
  • 準決勝のイラン戦では試合終盤に両チームの選手が入り混じっての小競り合いも起きたが、「(試合後に)何人かがホテルのエレベーターでイランのチームと会ったとき、彼らは試合の最後のことを謝ってきた。それがスポーツマンシップ、フェアプレーだと思う」と明かし、「明日も両チームが100%の努力をして、フェアプレーで戦うことを期待している。良い試合を世界中に見せたいし、それが日本だけでなく、アジアのサッカーにとって次のステップになると思う」と回答を締めくくった。
  • 熱いメッセージを込めた英語でのスピーチに、会見場では海外メディアも含めた報道陣から大きな拍手が起こった。

吉田麻也は中国のメディアでも好意的に受け取られており、「吉田はイングランドのサウサンプトンに所属しており、非常に流ちょうな英語でロジカルに買った」と報道されています。

吉田麻也が世界からサッカー選手としても英語話者として一流であることが認められたと言えるね。

吉田麻也の英語の発音は?

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吉田麻也は英語の勉強を頑張ってきたようですが、発音は上手いのでしょうか?

下手なのでしょうか?

吉田麻也の英語の発音に関する以下の記事がありました。

非常に努力家だと思います。さらに多くのチャンスを得るために、語学の必要性に気付き、勉学に励んでいる模様です。

インタビューでもしっかりとした受け答えができており、文法や発音面ではまだもちろん改善点がありますが、自分の思っていることを知っている単語や表現を使って伝えようとしている姿勢は素晴らしいと思います。

ひたむきな向上心に尊敬、さらなる上達に期待です!

吉田麻也が努力家であることは、だれもが認めるところですね。

吉田麻也の英語は日本人の中だと、ペラペラレベルでしょう。

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しかし、ネイティブからすると、日本語訛りが抜け切れていないところがあります。

吉田麻也は、向上心があり、英語でなんとか自分の意思を伝えようとしているので、英語の発音はこれからどんどん上がっていきそうです。

吉田麻也の英語は流暢ですが、本田圭佑はブロークンな英語だけど自分の気持ちをガンガン伝えていくスタイルです。

→【関連記事】本田圭佑の英語の発音は?英語スピーチは?英語格言は?英語勉強法?

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吉田麻也も本田圭佑も英語が話せる日本人でですが、対照的な英会話スタイルだなあと感じます。

吉田麻也の英語勉強法は?

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吉田麻也の英語勉強法について調べてみました。

自身が言うように、サウサンプトンに移籍して以来、彼の英語力は格段に上がった。

以前は、ミックスゾーンで外国人記者とのやり取りを覗き見していると、「恥ずかしいわ!」と照れ笑いを浮かべていた。

ところが現在では英語で外国人記者を笑わせている。

英語で、外国人を笑わせるのは凄いですね。

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笑いのツボと英語力のセンスが問われます。

吉田流英会話上達法を訊いてみた。

どうやって、わずか数年で“ペラペラ”になったのか、と。

すると彼は、自分の携帯電話を見せてくれた。画面上に、難しい英単語が並んでいる。

インタビューで記者が吉田麻也の携帯を除くと、英単語がズラリ。

インタビュアー驚いたでしょうね(笑)

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吉田麻也は、日本の英語教育についても話しています。

日本の義務教育って、やっぱりちゃんとしているんですよ。特に文法。僕は中学の頃から、英語だけは勉強していたから、文法はわりと頭に入っている。例えば中学で習う『too~to……』で、『~すぎて……できない』とか。日本で義務教育を受けた人ならば、誰でも知っている文法だけど、これが役立つんです。

日本の義務教育のせいで、日本人は英語ができないと話していたが、文法については日本の英語教育に賛成ています。

日本人は英語の読み書きは出来ると言われますもんね。

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吉田麻也は英単語、英語のボキャブラリーについても話しています。

とにかく単語を覚えて、文法という武器に当てはめればいい。

それも、むやみに単語を覚えようとするんじゃなくて、実生活での会話で、わからなかったものに絞る。

科学の専門用語を覚えても、その後の生活で使う可能性は低いですからね。

吉田麻也は、英単語を覚えることが大事だと考えているんですね。

しかし、むやみやたらに覚えるのではなく、実生活でわからない単語を覚えるようにしているんですね。

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確かに、専門用語を覚えても、実生活で使わないので、いずれ忘れまるでしょうね。

吉田麻也の英語勉強法は、無駄な勉強はせず、使える英語を勉強していくというスタイルです。

今は、例えば『improperって、何だっけ』と思ったら、翻訳アプリで調べる。『不適切』という意味を知ったら、英単語と日本語の意味を紙に4、5回書き出す。10分くらい後に、自分で小テスト。完全に覚えたら、アプリの履歴から消します。

そうすれば、まだ覚えていない単語だけが、ここに残っている。この勉強法を確立したのは、スマホで翻訳アプリを見つけてから。

明らかに英語力が伸びましたからね。

英単語はその日の内に覚えるように徹底しているんですね。

すぐにアウトプットして覚える勉強スタイルは、中田英寿と同じですね。

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何度か書いて、覚えて、10分後自分で小テスト。

これを毎日するのは、結構疲れそうです。

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でも、かなりいい英語の勉強法だと思います。

これからも、吉田麻也の英語を聴くのが楽しみです。

それではHave a nice day!!