小池百合子の英語力は?語録使い過ぎ?発音は?勉強法は?アラビア語は?

政治家

今回は都知事の小池百合子について英語力を中心に紹介したいと思います。

小池百合子のプロフィール

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生年月日:1952年7月15日
出生地:兵庫県芦屋市
学歴:関西学院大学社会学部中退 カイロ大学文学社会学科卒業
活動期間(都知事):2016年8月2日-

小池百合子の英語力は?英語語録使いすぎ?

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小池百合子の英語力、英語語録を使いすぎている件について調べてみました。

小池百合子は英語をしっかり話しているので聞き取り安い英語といえます。

モゴモゴ話さず口を大きく開けて話されてますよね。日本語はあまり口を動かさなくても話せてしまう言語。

なので英語を話す時も同じように話す人が多いそうです。

ちゃんとした英語を話しているのに口を大きく開けてハッキリ話せてないから

伝わらないケースが多く勿体無いとのこと。

小池百合子は、英語をしっかり発音するように意識して話しています。

小池百合子が自身の英語、発言に自信を持っていることが伺えます。

小池百合子はネイティブ的な英語を話している!

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多分これは原稿を作成している方や添削された方がいるのかもしれませんが

単語や表現のチョイスが良いとの事。

まさに大人の女性を感じる言い回しだそうです。

例えば「嬉しい」って言うのを多くの人は「I’m happy」や「I’m glad」で表現します。

ちょっと丁寧に言える人でも「I’m pleased」くらい。

でも小池知事は「I’m delighted」と表現されています。

先生曰く、なかなかこれが言える人は少ないそうです。

こんな英語が話せると品格ある大人の女性としてネイティブからも一目置かれるだろうとの事でした。

小池百合子の話す英語は、丁寧な表現、実際にネイティブが使う表現が使われていると評判です。

確かに、I’m delightedを使える日本人は、少ないですね。

小池百合子の英語の発音は?

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小池百合子の英語の発音について調べてみました。

私が小池百合子先生の英語を聞いていて思うのは、発音はそれほど上手とは言えないかもしれないけれども、イントネーションが上手なので、聞いている人はすぐに理解できると思うということです。

結構誤解している人も多いのですが、外国語において重要なのは、個々の発音ではなく、その言語独特のプロソディです。

プロソディとは、イントネーションやアクセント、さまざまな概念を内包していますが、そういう意味で考えても、小池百合子先生の英語は、単語こそ簡単なものを並べていて発音も、英語ネイティブのようなもの!とは言えませんが、外国人として英語を話す。ということで言えば、十分なレベルだと思います。

小池百合子は、英語はネイティブ並みの英語ではないが、外国人として話す英語としては、十分なものと言えます。

小池百合子は英語の発音は上手くはないが、イントネーションが上手いため、聴ける英語であるとのこと!

その一方で、スピーチ中に英語の用語を使いすぎていて、意味がわからないという批判する人もいます。

スプリングボードやユニバーサルデザイン、ソーシャルファーム、サスティナブルですね。

ある程度英語ができる人、用語についての知識がある人なら意味が分かる用語ですが、知らない人にとっては全く意味不明ですよね。

小池百合子の英語スピーチの発音は?

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小池百合子はこれまで何度も英語でのスピーチを行っています。

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小池百合子は、堂々と英語を話していますね!

やはり、英語の発音は上手くはないですが、きちんと英語の発音は出来ています。

英語は日本語にない独特な発音が多くあります。

例えば「th」とか「v」、「r」などなど。

これら英語独特の発音をちゃんと発音しているだけでも伝わり度が変わります。

せっかく正しい英語を話しているのに発音が違うゆえに伝わらない事も多いそうです。

小池知事の英語はネイティブ英語ではないですがきちんと英語の音を出せていています。

日本人の英語はRとLの発音を筆頭に英語の発音が苦手とよく言われています。

日本語にない発音が英語にあるためですね!

しかし、小池百合子は英語の発音について日本語訛りはあまりありません。

 

小池百合子の英語勉強法は?

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小池百合子の英語勉強法について調べてみました。

小池百合子は大学で英語を勉強?

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甲南女子高校卒業後に関西学院大学社会学部に入学するものの、父親の会社の都合で家族が東京・六本木に引っ越す

小池百合子は、関西学院大学を卒業しています。

関西では、難関大学なので、英語を勉強したかもしれません。

しかし、小池百合子は関西学院大学を卒業することなく、中退し、その後カイロ大学に進んでいます。

アラビア語通訳を目指すことにし、1971年9月に大学を中退して父親の貿易先でもあったエジプトへ留学

“朝堂院大覚”こと松浦良右の資金援助で両親もカイロ市で日本食レストランを経営した。

カイロ市のカイロ・アメリカン大学(英語: American University in Cairo)でアラビア語を修め、カイロ大学に移って卒業した

カイロ大学は、世界有数の難関大学です。

4人に1人は留年するレベルだとか!

小池百合子は関西学院大学よりもカイロ大学で英語を勉強したでしょうね!

 

小池百合子のアラビア語のスピーチの実力は?

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小池百合子の英語スピーチはよくテレビで目にしますよね!

古家百合子は、英語だけでなく、アラビア語も話せるとか!

英語や中国語のように日本で学習者が多い言語なら、氏のアラビア語の能力についてはとうの昔に評価がなされているはずだ。しかし、小池氏のアラビア語を肌で知る外務省の職員や、同省から仕事をもらっている通訳業者などは、有力政治家である小池氏の影響力を怖れ、長年口をつぐんできたというのが実態のようだ。

小池百合子はカイロ大学を主席で卒業したと自身の著書で公表していますが、嘘なのでは?と言われています。

小池百合子のアラビア語に対する評価はあまり高いものではないようです。

小池氏は「今回の訪問は、日本リビア友好協会の長であるDr.ムクリビ(?)の招待によるものです。私は日本リビア友好協会の会長です。今回の訪問で日本と新しいリビアの関係を強化したいです。それは技術、経済、マンパワーの推進の分野などです。私たちは、日本で今、勉強しているリビア人学生を助けます」という、英検4級レベルのごく単純な単語と構文のアラビア語を「えー」という日本語を何度も交えながら、たどたどしく話している。

小池百合子は、アラビア語のスピーチで、何度も言葉を詰まらせながら話しています。

しかも、日本語で「えー」と言っています。

小池氏は自分のアラビア語が不安らしく、1分22秒のところで「大丈夫?」とそばにいる人に訊いている。

さらにアラビア語で続けられなくなって、2分35秒のところから日本語に切り替えている。しかし、その日本語の話もアラビア語訳に悩むような難しい内容ではない。

小池百合子は日本語、英語でのスピーチはかなり流暢なものですが、アラビア語でのスピーチは自身がない様子です。

実際、アラビア語が出来る人たちから言わせると、小池百合子のアラビア語は初級レベルなんだとか!

小池氏はよほど自分のアラビア語に自信がないようで、普段日本語で話すときの傲然とした態度は鳴りを潜め、相手の顔色を上目遣いで窺い、舌足らずの話し方で媚を売りながら、時に消え入りそうな声で話す点は、3つの動画に共通である。

また正則アラビア語の語彙が非常に少なく、同じような語を繰り返し使っている。

以上の通り、小池氏のアラビア語は、カイロ大学を卒業した人のアラビア語であるとは到底信じられないレベルのものである。

小池百合子のアラビア語は、語彙力、発音力、表現力が乏しく、カイロ大学を主席卒業した人のアラビア語とは思えないレベルということでした。

小池百合子は、アラビア語の著書を出していたりするので、ライティングが得意なのでしょうか?

これからも小池百合子の英語、アラビア語を聴くのが楽しみです。

それではHave a nice day!!