孫正義の英語力は?英語の発音は?英語勉強法は?英語スピーチは?

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ソフトバンク社長孫正義について英語力を中心に紹介したいと思います

孫正義のプロフィール

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生年月日:1957年8月11日
出身:佐賀県
学歴:カリフォルニア大学バークレー校

 

孫正義の英語力は?

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孫正義の英語力について調べてみました。

孫正義はこれまで何度も、スピーチやインタビューに英語で答えてきましたが、彼の英語は中学英語だと言われています。

孫社長の英語が聞き取りやすかったのは、発音が日本人なまりのわかりやすいもの、つまり流暢ではなかったからです。(中略)さらに、英文をよく見てみると、きわめてシンプルなものばかり。

複雑な関係代名詞や高度な仮定法はほとんど出てきませんし、そもそも、使っている英単語がやさしいものだけなのです。

孫正義の英語は中学英語だからシンプルで、伝わりやすい英語です。

関係代名詞や仮定法使いまくりの英語は複雑なので、伝わりにくくなってしまいますよね。

 

孫正義の英語の発音は?

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孫正義の英語の発音について調べてみました。

孫正義氏の英語は、完全なジャパニーズ・イングリッシュ。明らかに、大人になってから英語を学んだ人間の発音だとわかるのだそうです。

しかし、世界のトップを説得するにはそれでまったく問題ありません。

日本人は多くの場合、完璧な発音で話そうとするあまり黙り込みがちになってしまうもの。

ところが大事なのはむしろ、「下手でも声を出すこと」だというのです。そのためにおすすめなのが、ネイティブ並みのきれいな発音をあきらめること。そしてそのかわりに重視したいのが、アクセントリズムなのだそうです。

孫正義の英語は日本人訛りの英語で、綺麗な発音をすることを諦めています。

その代わり、アクセントとリズムに重きを置いています。

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以下、アクセントとリズムに関する記事です。

たとえば「Program」という単語は、日本語では「プ・ロ・グ・ラ・ム」という5拍になります。

しかし英語での発音は、「Pro・gram」という2拍。アクセントも日本語では「プ・ロ・グ・ラ・ム」と平坦な発音になり、あえていえば「ム」にアクセントがあるくらい。でも英語だと「Pro・gram」の前半の「o」にアクセントがきており、そこが大きな違いだということ。そしてこのアクセントとリズムには、密接な関係があるというのです。

2拍で発音しようとすると、自然と前半の「o」にアクセントがきます。でも口に出してみると、2拍で後半にアクセントを持っていくことは不可能に近いことがわかります。それは、呼吸がついていかないから。英語にはこのように、独特のアクセントとリズムがあるわけです。

英語のアクセントには日本語にはない独特のアクセントとリズムがある。

それを習得するのが英語の習得に必須となるようです。

 

孫正義の英語勉強法は?

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孫正義の英語勉強法について調べてみました。

孫正義の英語勉強法を元秘書三木雄信は「ROI勉強法」と言っています。

三木雄信は、以下のように話しています。

注意して聞いていると、使う表現も限られているし、話すスピードもネイティブに比べればゆっくりです。それでも海外企業の大物たちを相手に一歩も引くことなく交渉し、最後は必ず相手を説得していました。

これらの経験を通じて、私はビジネス英語とは次のようなものだと理解しました。

(1)流暢に。話せる必要はない。
(2)限られた表現を覚えればいい

孫正義の英語勉強法は、流暢な英語を捨て、限られた英語を覚えるということです。

また、英語学習の目的をしっかり持つこと、インプットとアウトプットをしっかり行うことも大事です。

 

孫正義の英語スピーチは?

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孫正義の英語スピーチについて調べてみました。

But to me, what’s more important is information Revolution. That’s more important. to create a new lifestyle for mankind. If I can help bringing Information revolution to mankind, I don’t have to do everything. I can bring everybody else’s talent.

「でも僕にとって、もっと大事なことは情報革命なんだ。その方がよほど重要だよ。人類の新しいライフスタイルを創るんだ。もしも、人類に情報革命をもたらす手助けができるなら……何でもかんでも僕が自分でやる必要はないんだ。さまざまな人の才能を持ち寄ればいい」

孫正義の英語スピーチは、繰り返しが多いですよね。

例えば、「大事なのは」と「よほど重要」の箇所は同じ内容の繰り返しです。

以下、孫正義が同じ内容のメッセージを繰り返す理由についてです。

孫正義氏は、日本語であっても、重要なメッセージは何度も繰り返すそうです

まして英語であれば当然のことながら、ニュアンスを正確に伝えようとさまざまないい方で繰り返すのだとか。

たとえばいい例が、アメリカの通信事業者の業界団体の集まりである「CCA」のイベントでの以下のスピーチ。ここでのキーとなるメッセージは、「ソフトバンクが先進的な技術をアメリカの通信事業者に提供する」ということで、氏はそれをさまざまないい方で繰り返しているというのです。

孫正義は日本語でも英語でも大事なことは何度も繰り返して、正確なニュアンスで相手に伝えるように意識しています。

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以下、孫正義のスピーチに関するツイートです。

「一言一言にすごく説得力がある」

「どの質問にも、魅力溢れる的確な返答が淀みなく出てくる」

「インタビュワーと常に視線を交え、適切なジェスチャーを用い、非常に好感が持てる」

「時折文法や語法や発音が間違っているけれど、それで崩れてしまうことがない。そのせいなのか、あまり不自然な感じがしない」

孫正義の英語は完璧な語法や発音ではないですが、計算されたスピーチと熱意で人の心を打つスピーチになっています。

これから孫正義の英語を食聴くのが楽しみです。

それではHave a nice day!!