メンタリストDaiGoの英語の発音は?英語勉強法は?英語力は?

タレント

今回はメンタリストのdaigoについて英語力を中心に紹介したいと思います。

ⅮaiGoのプロフィール

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芸名:DaiGo
生年月日:1986年11月22日

出身校:慶應義塾大学

 

daigo英語の発音は?

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daigoが英語の発音について話していました。

第二言語習得論ってご存知でしょうか?ぼくもそんなに英語ができるわけではないんですが、

でもね、ヨーロッパを何カ国か回って面白いと思ったのが、

基本的に現地の方々は3~4ヶ国語ぐらいは喋れるんですよ。

確かに、ヨーロッパの人達は平気で英語以外にも数か国語話せるという人が多いです。

羨ましい限りです。

例えば、スイスは公用語がイタリア語、フランス語、ドイツ語、ロマンシュ語の4つ。

さらに、4つの公用語の橋渡し的な役割をしている英語を加えて、合計5ヶ国語話せる人が多いです。

daigoの英語習得法は?

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daigoによると、大事な2つのスキルがあるようです。

まず、例えばですけど、英語とか第二言語に関わる能力は基本的に2つに別れるんです。

ひとつはレセプティブスキル、もう一つはプロダクティブスキルです。

レセプティブスキルというのは、受け取る能力です。

プロダクティブスキルは発する能力です。この2つに分けて学んでいくのが良いと言われています。日本の、英語の勉強って第二言語習得論的には間違っていて、一番最初にやらないといけないのは、レセプティブスキルなんです。その後にプロダクティブスキルなんですよ。

レセティブスキル=受け取る能力。

プロダクティブスキル=発する能力。

インプットとアウトプットのことですね!

daigoの考える英語学習の順序は?

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次にdaigoに英語学習の順序について聞いてみました。

よく日本だと、リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングと分けて学びますよね。これが間違っているとわかっているんです。

実はですね、最も効率良いのは、レセプティブスキルとして、リーディングとリスニングをセットで学ぶんです。

なんでかというと、母国語ではなく第二言語習得の場合は、この2つは脳の同じ場所を使って処理しているんです。

更に、プロダクティブスキルとして、スピーキングとライティングも同じ脳の場所を使うので一緒に学ぶべきなんです。この順序が、習得に対しては最も近道なんです。

つまり、読む聞くを最初にやりましょう。

ある程度能力を付けてから、書く話すを練習するのが一番いいということです。

リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングを順番に学ぶのは間違い。

効果的な学習法=リーディングとリスニングを一緒に学ぶ。

スピーキングとライティングを一緒に学ぶ。

学習の順序=読む聞く→→→話す書く

 

daigoの英語勉強法は?

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daigoに英語勉強法について聞いてみました。

daigoはテレビ番組『アナザースカイ』でアメリカの大学で、英語を話したことがあります。

以前「アナザースカイ」という番組で、脳科学の権威と言われているオックスフォード大学の教授に、英語でインタビューしました。それで、「留学していたんじゃないんですか?」とよく聞かれるのですが、それは誤解です。私に留学経験はありません。

daigoに留学経験はありません。

では、daigoは、なぜアメリカの大学教授と英語を話せたのでしょうか?

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daigoは『アナザースカイ』で、通訳ですら理解出来ない専門用語だらけの英語を聞き取っていました。

英語圏を旅行したのも、この時が初めてでした。当然通訳の方も同行していたのですが、脳科学の最新用語や専門用語を十分に訳すことができなかったのです。

一方で、私は日頃から脳科学の文献を大量に見ていますから、英語の専門用語も理解できました。英語のプロである通訳の方がしどろもどろになっている横で、英語ができないはずの私には教授の言いたいことが伝わっていたのです。

daigoって留学したことなかったんですね。

daigoは通訳が困る専門用語を容易に理解できるのは、毎日専門用語を見てきたからなんですね!

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daigoは日本人の英語力について以下のように話しています。

日本人は英語力が足りないから英語を話すのが苦手なのではありません。

たとえば、海外で英語を使いこなしている非ネイティブは、たいてい「英語ができない」平均的な日本人と同程度、あるいはそれ以下の英語力であるにもかかわらず、ネイティブと堂々と会話をしています。

日本人は英語力がないと言われがちですが、堂々と話すことができるんですね!

まあ、ある程度今まで英語を勉強してきた人に限られると思いますが、、、

英語学習に年齢は関係なし!

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日本人の多くが英語は、幼少期に学ばないとだめと思っていませんか?

残念なことですが、日本では英語の学習法について、間違った思い込みが常識として広まってしまっています。「外国語を学ぶなら、若いうちの方がいい」というのもその一つで、語学学習の効果に年齢は関係ありません。むしろ、年を重ねるほど語学を学ぶメリットは大きいと言えます。

語学学習に年齢は関係ないようです。

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母国語以外を学ぶことで賢くなるようです。

ペンシルベニア州立大学の研究で、母国語以外の学習が、脳内ネットワークを強化し、発想力と柔軟性をアップさせることがわかりました。基本的に、人間の脳は新しいことを学ぶほど、学習に適する形に自ら変わっていきます。

英語を学ぶことで発想力と柔軟性まで手に入れるなんて一石三鳥ですね。

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老化により学ぶ力落ちるのはあり得ない。

年をとって学ぶ力が落ちたように感じるのは、老化したからではありません。若い頃のように、新しいことを学ぶために脳を使っていないために、一時的に脳の力が衰えているだけなのです。端的に言えば、外国語学習ほど効果的なボケ防止法はない、ということですね。

学ぶことをやめると、学ぶ力は落ちるようです。

 

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英語の勉強は毎日コツコツするのが大事だと考えてしまいますよね。

でも間違いみたいです。

これも典型的な、日本人が誤解している英語勉強法の一つです。残念ながら、毎日コツコツ、少しずつというやり方は、ベストな外国語学習法であるとは言えません。

ではベストな外国語学習法とは?

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daigoはケンブリッジ大学の調査について聞いてみました!

ケンブリッジ大学が語学と学習時間について行った調査では、「普通のペースで行われる語学授業」「30日の短期で詰め込む集中型授業」「海外留学」の中で、もっとも効果があったのは、二つ目の「短期集中型の授業」であったことが明らかになりました。

英語の勉強はコツコツではなく、短期集中で覚えることが大事なんですね!

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毎日英語の勉強をする余裕がない人って多いですよね!

もちろん、仕事が忙しくて、1日に何時間もの勉強時間を取るなんてムリだ、という人は多いと思います。しかし、たとえば週1回の休日になら、ある程度まとまった時間をとることができるのではないでしょうか。毎日一つずつ、英会話のフレーズをコツコツ覚えていく」という勉強法よりも、「休日に集中して1日で20個のフレーズを覚える」ほうが効果的だと知っておくだけでも、英語学習の効率が向上するはずです。

なんか目からウロコな話です。

英語の勉強法はコツコツではなく、一気に集中してやることが大切なんですね。

daigoの睡眠学習

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daigoに、ユニークかつ効果的な学習法があるか聞いてみました!

非常に面白くかつ効果的な方法として、「睡眠学習」があります。睡眠学習と聞くと、ただの迷信のように思われる方も多いかもしれませんが、脳をスキャンしてみると、確かに脳は睡眠中も学習しているそうです。ただし、それはインプットに限った話ですが。

スイス大学で、学生にオランダ語の学習CDを聞かせたあと、ノンレム睡眠に入ったところで、さらにCDを続けて聞かせるという実験が行われました。すると、目が覚めているときだけにCDを聞いた被験者よりも、ノンレム睡眠時にもCDを聞いた被験者のほうが、単語を思い出す確率が高かったというのです。

睡眠学習って寝ている時に音を聴くとよく眠られないイメージや睡眠学習は嘘だと思っていましたが、本当にあるんですね!

 

daigoにとって英語とは?

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最後にdaigo にとって英語とは何か聴いてみました!

使い古された言い回しですが、英語は「世界への扉を開く鍵」です。そして、結局は「鍵」でしかありません。

人生を思い通りに生きるためのツールの一つとして、それぞれの目的に合った形で使いこなせるようになることが、もっとも大切なことなのです。

英語が話せたり、理解できることは重要です。

しかし、もっと重要なのはその英語を何に使うかどう使うかということが大切です。

これからdaigoの英語を聴くのが楽しみです。

それではHave a nice day!!